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2014年7月19日 (土)

EP2第6章 運命の輪は閉じて (ネタバレ注意)

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こんばんわ♪ レンです。
 
10年前に来ています。
 
アークスシップが「絶望」に彩られる中、
私は一人ひっそりと時間遡行を試みました。
 
シャオ君の依頼に応えるため、
ずっと気になってたマトイちゃん、その彼女に纏わる謎を解くため、
 
そして、私の心の中に残る私自身の謎、
その謎に迫る道筋が、もしかしたら見えてくるかもしれないから…
 
 
今日のテーマはEP2最終章、ストーリーについて。
 
できるだけ核心は外してお話しするようにしますが、
それでもネタバレは避けられません。
その点についてご了承いただけますよう、どうかよろしくお願いいたします。
 
 
 
 
 
【ネタバレ注意!!!】
 
  ※かなりのネタバレです。
    更新翌日には過剰と思われる部分は編集・削除しましたが、
    遅きに失したかもしれません。申し訳ございません。
 
    まだプレイされてない方は、ご覧にならないことをお薦めいたします。
    プレイ後に再びご訪問いただけましたら、たいへん嬉しく思います。
 
 
 
 
 
10年前のマトイちゃんは、今と違ってずいぶんと活発な女の子だったようです。
 
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出会って早々、いきなりDF認定されてしまう私^^;
 
 
そんなことにはめげず、しっかりストーカーする私に、
やがて彼女もだんだんと打ち解けた様子を見せてくれるようになります。
 
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他のアークスとは違う圧倒的力を持つがゆえに、いつも単独行動の彼女。
誰も近付いて来ないし、それはそれで都合が良いと思っていても、
実はいろんなことを知りたい、好奇心旺盛な女の子だったのです。
 
 
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そして、ここが運命の場所。
 
二人が最初に出会った場所は、実は約束の場所だった…
運命の輪は閉じてしまいました。
 
 
 
ここまでがストーリーの前半部分です。
 
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今回のマターボードはサクサク進みます。
スタートこそアイテム回収でしたが、
その後はイベントの連続で最後のキーマター(海底でのシーン)まで来ました。
 
やっぱりマターボードって、こうあるべきですよね?
 
途中で面倒なアイテム回収とかが入ると、
話の腰が折れるわ、煩わしいわで、ストレス溜まる一方。
全くやる気を削がれてしまいますもん。
 
 
 
ストーリークエストが解放されました。
 
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舞台はアークスシップ内、市街地。
 
襲ってきたのはダークファルス【若人】さん。
彼女の目的は、小生意気な娘、クラリスクレイスに復讐することでした。
 
 
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だけど、裏で糸を引いてたヤツがいる…
 
 
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あら、この子は…?
 
 
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こいつ、10年前にも同じことしてたんだ!
しかも同じセリフで!!w
 
 
そして、戦いはクライマックスを迎え…
 
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ラ・グランツからイル・グランツ…
 
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最後は…?
 
 
 
でも、直後、悲劇が…
 
 
 
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この画像載せていいものか、すごく迷いましたが、
ノイズの向こうには衝撃の事実が隠されています。
あえて、すべては隠していないところがミソだったりもするのですが…
 
 
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そして、黒マトイ…
 
 
自らの運命を悟った彼女は、
 
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そのまま消え行く道を選びました。
 
 
クラリッサから放たれる力の奔流に危険を感知したシャオ君。
強行脱出を図ります。
 
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でも、シャオ君、それは少しおかしいんじゃない…?
 
私はただ見てきただけじゃない、そこで起こった出来事に関わってしまった。
歴史に干渉しちゃったのよ?
 
それが「十年前の真実」と言えるの?
 
私があの場に行かなければ、あの悲劇は起きなかったはず。
 
  (ネタバレが過ぎると思いましたので、ここに書かれた3行は削除しました)
 
 
それにシオンさんの悲嘆も、それによる記録抹消も、すべてが起きなかったはず…
 
 
そう、私があそこに行かなければ、こんなことは起きなかったはず。
なのに、それらはすべて既定事実になっていた。
私が行く前から…
 
ということは、私が時間遡行することは、
既に歴史に組み込まれていたってことなの…?
 
 
あぁ…、これがタイムパラドックス。
運命の輪が閉じてしまった、ということなんですね。
 
 
 
 
 
ここまで、私はかなりのネタバレをしてきました。
表面的なお話の流れは、だいたい辿ってきたとおりです。(かなり端折ってますけど)
 
 
でも実は、ここで提示された謎の、
その核心部分には一切触れていないのです。
 
 
それは、まずマトイちゃん自身の謎。
 
この最終章で明かされたんじゃないのかって?
いえ、そうではありませんでした。
むしろ、ますます謎は深まりました。
 
そして、それは太古のフォトナーの行い、
更にアークスの存在意義そのものに関わる大きな謎に関連しているかのような、
そんな可能性が示唆されました。
 
恐ろしい示唆です。
 
 
そしてもう一つ。
それは、プレイヤーである主人公の謎。
 
私はいったい誰なんでしょう? 何なのでしょう?
 
マトイちゃんを襲ったあの悲劇を呼び込んだのは、XXです。 (←ネタバレ削除しました)
それを「衝撃的」と酒井プロデューサーは呼んだのでしょうか?
たぶん、そうなんでしょうね。
 
でも、あれは私のように興味をもってストーリーを追っている人にとっては、
たぶん予想の範囲内のことだったのではないでしょうか?
その名前から想像できますし… ね?
 
私としては、その事実から推定される、
私自身のアイデンティティがとても気になります。
 
私はいったい誰なんでしょう? 何なのでしょう?
 
 
 
 
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でも、シオンさんが私を待っていた理由はよくわかりました。
もうしばらくマトイちゃんと一緒にいてあげなくちゃ^^
 
 
 
それでは、今日はここまで♪ またね^^
 
 
『PHANTASY STAR ONLINE 2』 公式サイト

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コメント

レンさん、こんー(◎´∀`)ノ


ストーリー、ウチも観てきましたよ・・・。

その、なんと言うか・・・・。

モヤモヤしましたね(´・ω・`)


うーん、ごめんなさい。
良い言葉が見つからないのでここまでにします。。。

変なコメントでスミマセン。。。

では、またねー(´・ω・`)ノシ

イデさん♪
こんばんわ いつもありがとうございます!

モヤモヤですか?w
何となくわかるような…?w
今後の展開についていろいろ考えさせられるお話でしたね
もしかして、マルチエンディングすらありなんじゃないか?
とか思ってしまう、そんな内容でした
仕切りなおしでEP3、今度はどうなっていくのでしょう?

イベントシーンで、主人公であるマイキャラは
今までは、素手でオロオロするだけだったのが
コモン武器を握って勇敢に挑む姿は衝撃的でした
素手でウーダンぶっ飛ばしたりね、衝撃的!

直前に装備していたメイン武器から持ち替えて
コモン武器で戦う姿は、相手をナメている
と判断して良いんですよね? 技術力がないだけ?

それ以外のストーリーは概ね予想通りでしたが
歴史を変えようと頑張ってきたのに
変えた歴史そのものが今の現実に繋がり
何も改変してないことが衝撃的でしたね

話がややこしくなりすぎたので
EP3からは、単純明快なストーリーに
なっていくんじゃないでしょうか

たきゅさん♪
こんばんわ いつもありがとうございます!

確かにイベントシーンのマイキャラは衝撃的でしたw
素手!にびっくりしたしw
ガンスラッシュ握って敵と対峙するなんて…あり得ません!!w
レアとかコモンとかいう以前に
普段持ったことない武器で強敵と戦おうなんて
やっぱり相手をナメてたんでしょうか?w
仕方ないと思いつつ、違和感でいっぱいでしたよw

あ、なるほど何も改変してないのか…それは衝撃的ですw
まぁ、今回は改変の旅ではなかったですけどね
いずれにしろタイムパラドックスが絡むとお話はややこしくなるもの
でも、私はそういう訳わかんないの好きですw
EP3も複雑怪奇なの、個人的には希望ですw

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