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2014年1月 4日 (土)

メルフォンシーナ それは悲しい名前

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こんばんわ♪ レンです。
 
今日はストーリーのお話です。
 
なるべくネタバレは避けたいと思いますが、
このテーマを選んだ時点で、既にネタバレになっているのかもしれません。
 
申し訳ありませんが、一応ご注意の上、先に進んでいただけたら幸いです。
読者の方への配慮が足りないばかりか、逆に注意を促すだなんてとんでもないこととは思いますが、どうかご容赦いただけますようお願いいたします。
 
 
 
 
 
ある条件を満たすと、EP2のストーリー外伝が解放されます。
 
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とはいっても、そんな面倒な条件ではありません。
普通にプレイしていれば、自然とここに辿りつくことでしょう。
 
 
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開始早々、いきなりのアクシデントで物語はスタートします。
あの、お馴染みのシーン…
 
そして転送先はもちろんあの地…
 
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そこで彼女と出会います。
 
そう、このお話の主役はメルフォンシーナさん。
彼女の心の旅…
 
 
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奥へと向かう道すがら、少しずつ昔のことを話してくれるシーナさん。
 
それは同時に、自らの過去の過ちを曝け出すことに他なりませんでした。
 
 
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だけど、そんなこと私に話すつもりはなかった…
なかったのに…
 
それは許さないと、静かだけど強い、もう一人の声が語りかけてくる。
 
 
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彼女の心の葛藤は、この場所だけに文字通り具現化してしまいます。
 
 
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誰しも自分の心の闇を直視することは難しい。
 
でも、運命はそんなことにお構いなしに、冷酷で無残な現実を突きつけてくる…
 
 
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決して許されない罪を犯してしまった?
 
 
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最奥の地で出会った人物は、一つの問いかけを投げてきます。
 
  『そこの小さき存在よ… 貴様の名は、何という?』
 
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今は…
まだ答えられない…
 
 
 
彼女が負った罪の意識はとても大きくて、
常に自分を追い詰めています。
 
決して許されないと…
 
一生罰を受けながら生きてゆくと、頑なに心を閉ざしているかのようにも見えます。
 
 
でも、心の奥底では、許して欲しいと願っているはず。
それが私との「闇のゆりかご」への旅となって現れたのでしょう。
 
心の闇を曝け出すことが、許しへの第一歩…
 
その相手が私というのなら、私もその運命を受け止めます。
あなたがその闇から抜け出すことができるよう、精一杯手を差し伸べましょう。
 
でも、あなたが一番わかっているように、
あなたを許すことができるのは、他ならぬあなただけ。
 
私はいつも見守っているから…
 
 
 
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ともに旅を終えた彼女からパートナーカードを受け取りました。
 
 
 
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その名は、私の心の中にそっと留めておきます。
いつの日か、彼女自身が再びその名に還る日まで…
 
 
 
ありがちなお話ではあります。
でも、ありきたりと言ってしまっては、身も蓋もないというものです。
 
むしろ奇をてらったところがなくて、私は好印象を覚えました。
予定調和なのかもしれませんけどね。
 
舞台がダーカーの巣窟というのも、意味がありましたね。
そのために用意したようなものですがw、まぁ、うまく利用できたというところでしょうか。
 
 
EP1は伏線の宝庫w
というか、張るだけ張って放り出したとう感じでしたが、
EP2に入って、少しずつ回収しだしたみたいですね。
 
 
私は、
 
なんだかさっぱりわからないという状況に放り出されて、
そこから徐々に収束に向かっていく…
 
そういうストーリー展開が大好きです。
 
一見、理不尽な謎だらけ、わけわかんない…というのが面白い。
先が読めないからこそ、ワクワクドキドキできるんですよね^^
 
そう、そんなときは、あえて先読みはしません。
翻弄されてこそ楽しいというものですw
 
それが私のストーリーの楽しみ方でした^^
 
 
それでは、今日はここまで♪ またね^^
 
 
『PHANTASY STAR ONLINE 2』 公式サイト
http://pso2.jp/

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コメント

いいお話でしたね、なぜこれが外伝なんでしょうね
マタボで改変されない歴史には心にグッとくるものがあります
本編は奇をてらいすぎなのかもしれません、王道も良いものだ

色々な新ステージが追加されていますが
これみんな先にシナリオありきで作っていますね
無駄にならないよう上手く使い回してる感じです
シナリオが完結したらマップの追加が終わりそうで怖い
エピ3もあるみたいだし、まだまだ大丈夫かな

パラレルエリアもいつかシナリオに
絡んでくるのでしょう楽しみです

チームルームの引越しが完全新規なのが気になります
いつか冒険の舞台に再利用される日を期待します

レンさんおはようございます!
この外伝は良かったですね。最期のほうでは画面が歪んでしまいました。
おっさんになると涙腺がゆるんでしまいますね・・・。
彼女が本当の名で生活できるようになるのは、エルダーから彼を取り返して彼から本当の名を呼んでもらわないといけないんでしょうね(´;ω;`)
ウルクさんも歴史改変で助けないとですし、主人公大変でございます。
エンディングはキャラ全員が幸せになるような、大団円がいいなと思いますねー。あ、ルーサーさん以外ね!w
今回のマターは、マールーがいい味出してて笑ってしまいましたw
もうあの二人、付き合ったらいいのにねー。
まぁ、そのエピソードもこれからですね!楽しみです^^

シーナぁぁぁ!!!な、EPでしたね~。

あのストーリーでのシーナだと、
声が花澤さんであってるなーと思いました。

(リサもある意味正解ですけどねぇ!)

シーナが可哀想なのでゲッテムさん帰ってくるといいですね~(;´Д⊂

たきゅさん♪
こんばんわ いつもありがとうございます!

はい、王道ストーリーいいですね^^
でも、単純で底が浅いというわけではないので
その上でいいお話と感じさせてくれるものは本物だと思います

私としては、やっぱりストーリーがまず最初に来て欲しいです
そこで登場した新ステージを後からアークスクエストで冒険していくという順番
それが自然だと思うんですよね
なぜその新ステージが登場するのかという物語をまず見せて欲しい
そんな風に思っています
パラレルエリアみたいなのは後から絡んできても面白そうですね^^
チームルームの拠点?それは考えてませんでしたw

勝巳さん♪
こんばんわ いつもありがとうございます!

わ~、カツさん感動しちゃいましたか?^^
私は、今回は涙腺は大丈夫でした
クーナさんのときは全くダメでしたけどねw
今回はむしろしんみりしちゃいました…
メルフォンシーナさんの歩いていく後ろ姿を見ると
いつもそんな気持ちになりますけどね (EP1のマターボードイベントでもありました)

あ、カツさんストップ、ストップ!
私は先読みはしません
予定調和だと予想できるから
だから先読みしちゃうと後で感動が不完全燃焼になる
それじゃつまらないでしょ?^^ (最悪、しらけちゃいますからねw)

マールーさん?w
おかしいですね~w まさかマールーさんがスト○○ーになっちゃうなんてw
彼女、純粋培養ですからね~
彼氏の方も似たようなもんだしw
世慣れたアザナミさんに振り回されてるのがとってもおかしかったですw

コロネさん♪
わ~、コロネさんが来てくれた!
いらっしゃいませ~^^ 大歓迎です!
コメントありがとうございます^^

いろんな想いを込めての、シーナぁぁぁ!!!でしたね^^

私はアニメはあまり詳しくないのですが
何かの作品で花澤さんの喋ってるセリフを聞いて
わ~、メルフォンシーナさんだぁ~って思ったことがあります
素敵な声、語り口ですよね?^^
で、同時にリサさんも最高!w
エステのノエミさんもとっても優しそうで大好きな声です

きっと最後は素敵な未来が待ってると、そう思いたいです^^

レンさんおはようございます!
あわわ・・・おもっきりレンさんの記事に先読みしないって書いてあるのに、
申し訳ありませんでした・・・(´;ω;`)
どうも推理小説とか好きなので、ストーリーの先を想像してしまう癖が
ついてるみたいですねー^^;
レンさんみたいに、僕も主人公として翻弄されようと思います^^

クーナとその弟さんのくだりは、いきなり始まったのもありますが、
え?なんで?え?なんで?とか思いながら進めてしまいましたが、
最期はやっぱり号泣でした。あそこで永遠のencoreはずるいっす・・(´;ω;`)

勝巳さん♪

あ~、あまり気にしないでくださいね^^
カツさんはカツさんなりのやり方で楽しんでもらうのが一番です

私もミステリーとか好きでよく読みますが、当然自分でいろいろ推理します
それでも最後にどんでん返しされたときの爽快感はたまりませんねw
でもゲームのストーリーにそこまで求めることはありませんので
自分なりにどうしたら一番楽しめるかを考えた結果の私なりの方法でした^^

プレイヤーにはいろんな情報が与えられているので視点が高くなる→第三者になる
それを言葉にして口に出すと情報が整理される→自然と先読みしてしまう

それをあえて封印して、主人公レベルまで目線を下げてどっぷりお話につかろう
というのが私の魂胆というわけですw

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